ffbe幻影戦争 光回避パの思い出 2周年~3周年にかけて

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3周年を迎えた今、セフィロスの実装により、とうとう光属性の中心であった回避パが引退の時期を迎えました。
まあ旗セラあたりから明らかに息切れしていましたが、セフィロスの菱形範囲ガッツリレイズ解除LBにとどめを刺された感じですね。

せっかくなので思い出として残すため、1年間頑張ってくれた光回避パの紹介をしていこうと思います。

エレナロックヴァ、ですね。

武器はそれぞれにあったもの、防具は黒装束かサンタ服、トラマスは素早さ重視で採用します。
信銘石はスピードラックを採用している人が多いのではないでしょうか。厳密にはスピードドッジのほうが回避性能は高いですが、ミラーでの命中率のことも考えて自分はラック派でした。

召喚獣は、ダークオーディンが最適ですが、とうとう自分のガチャには現れませんでした。次点のテトラを採用しています。残り2枠は少しでも素早さを盛るため、バハムートとオーディンです。

ビジョンカードはそれぞれ運、回避、素早さの最大値を2枚ずつ採用しています。

追加で思っていたことをいくつか。

①ここまで回避に特化する必要はない
ここまで回避を盛るとどうせ必中以外当たりませんし、負けるときはどうせ必中に負けます。
なので上の例の回避盛りはかなり極端で、実際にはもう少し火力or耐性寄りにビジョンカードを採用していました。
例えば運と獲得APアップの  や、素早さと単体耐性を盛れる ですね。

②単体耐性は盛りやすい
バハムートVC、教会の刺客VC、オーディンVCなどで単体耐性を盛り、さらにロックの「冒険家の知恵」で底上げすると、回避性能をそこまで落とさず、かなり単体耐性を盛ることができます。
後述もしますが、そうすることで単体の必中攻撃(射撃キャラのの「狙い撃ち」など)を弱体化することができ、勝率が上がりました。

③逆に範囲耐性は盛りにくい
範囲耐性と回避を両立するVCはないため、範囲耐性は盛りにくいです。

④結局回避3人が強かった
必中を吸ってもらうタンクとしてエンゲルベルトなどを混ぜていたこともあったのですが、結局この3人が一番強かったです。
ただ、防具が3つ必要だったりと、やや編成難易度が高いですね。


それではここから、苦手な相手をつらつら書いていきます。

セフィロス
無理です。LB一撃で2-3体落とされます。これを何度か実際に経験し、光回避は終わったとやっと理解しました。
いちおうタンクに吸ってもらう編成とか試したんですが、セフィロスはLB以外にも範囲必中をもっているため、もう無理でした。

旗セラ
高命中からのトリプルエクスでエレナヴァのガッツが剥がされるため、ほぼ勝ち目がなくなりましたね。
ただ、命中をしっかり持っていない旗セラはトリプルエクスすら回避できるので、セフィロスと違い、「旗セラが入っていたら負け確定」ってほどではなかったです。
うまくロック単体(リレイズ持ち)にトリプルエクスが吸収されたときなどは高命中旗セラにも勝てることもありました。
あと、 サーダリーも旗セラにリレイズかけてくるので苦戦します。 ジュームも範囲必中持ち(しかも素早さダウン付きの通称「蠅叩き」)なので、高命中旗セラジュームサーダリーは正直厳しかったですね。

アルストリア+ セリス
アルストリアの黒無必中刀がやはりキツイですね。
だいたいセリスと一緒に編成されているので、セリスを倒すのに手こずっている間に2-3回これを打たれて壊滅させられます。
ここまででわかる通り、まあ当然なんですが回避パの天敵はただ1つ、「範囲必中」です。

アライア+ イリーザ
実はそんなに怖くない氷射撃です。もちろん強いんですが、彼女らは必中を「狙い撃ち」に頼っています。
対してこちらは単体耐性を盛っていることが多いので、狙い撃ちのみでは3回攻撃されてやっと1キャラ落ちます。ので、それまでにこちらが相手を落としきることができました。
追加で スノウが編成されていると、ちょっとウザったかったです。 ベリス編成パターンは問題なく勝てました。

クラウド
元祖回避の敵です。範囲必中であるラピッドチェインはめちゃくちゃ苦手ですので、昔からずっと戦うのを避けていました。
まあクラウド単体ではこちらもすぐに倒せるのでそんなに怖くないのですが、 シャルロットや レズニックと組まれるとちょい厳しかったです。
逆に ライトニングさんは、しっかり命中を盛っていない限り棒立ちになるため、回避パの敵ではなかったです。

水着ヘレナ
回避の敵とされがちですが、実は必中は単体攻撃しかないので、そんなに怖くないです。
しっかり命中を盛ってある水着ヘレナには当たらないように注意していました。

麗刃のリレ+ ジョーカー
リレの流麗鎧崩し、ジョーカーのLBが天敵です。
が、同じく向こうもこちらの攻撃は弱点属性なので天敵であるため、上級者のパーティー相手でも体感上の勝率は5割といった印象でした。「どっちが先に攻撃して落とせるか」のコイントスでした。
こちらから相手を選べるアリーナやギルバトではわざわざ危険を冒して凸ることはなかったですが。

ガーブル
そんなに採用率の高いキャラではありませんが、実は旗セラの次に苦手だと思います。アルストリアと同じくらい避けてました。起爆衝でまとめてワンパンされるんですよね…。


まあこんな感じで、いろいろ対策しながら回避パで頑張ってきましたが、とうとう引退の時期がきました。
そういえばこのブログを始めたのも、スターライトエレナ実装でテンションが上がったためだったなあ。

光属性は2022年11月現在、正直回避パ以外は第一線を張れる編成がないため、しばらくは我慢の時間です。

きっと新シュテルは光属性だと信じているので、それまで気長に待ちましょう。

今日はここまで。
読んでいただきありがとうございました。

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