ffbe幻影戦争 「あらわれた強敵」ビジョンカードはなぜ強いのか

ffbewotv

はい、完凸しました。

ドラゴンクエストタクトコラボの限定VC、強いでしょうか?

その答えは、「1年以上先に、上位層では必須級に強くなる可能性が高い」と思います。
なんなら本領を発揮しはじめるのは数年後かもしれません。

このVCで2枚目の実装となります(1枚目は「炎を越えて」)が、これはジョブ限定のパーティアビリティです。
斧、弓、拳、グローブが装備可能なキャラのみ、恩恵を受けます。

実装された2022年8月現在、まともに恩恵を受けるのは氷パくらいでしょう。それでも氷射撃の環境にマッチするかといわれると微妙ですが。

ですが、今後キャラが増えていくにつれ、徐々に適応される範囲が広がり、間違えなく強くなっていきます。
今は当たり前の属性限定VCだって、実装当初はそんなに強くなかったです。その頃は当時の強キャラを並べるほうが強かったですから。

さらにコラボ限定のVCはのちのちにゲットが困難になることが多く、より注意が必要です。


また、ジョブ限定のVCはこれまでの属性限定VCよりも効果が高いです。

ちょっと言葉にするのが難しいのですが、解説します。

パーティアビリティを上から能力①、能力②、能力③とします。
例えば「あらわれた強敵」なら、①が斬撃攻撃耐性アップ、②が魔法攻撃アップ、③が素早さアップですね。

実はVCのパーティアビリティは、基準となる数値があります。
例えば攻撃アップなら50%、斬撃攻撃アップなら35、命中アップなら25、回避アップなら20、素早さアップなら15%、運アップなら35%、斬撃攻撃耐性アップなら20、などです。
これらを仮に100%、と表現しましょう。

これまでの属性限定VCは、①が100%、②が50%、③が100%、の能力値でした。
例えば光属性限定の「竜王顕現バハムート」のVCは、①魔力アップ50%、②素早さアップ8%、③単体攻撃耐性20、ですね。

なんとジョブ限定VCは、①が120%、②が80%、③が100%と、属性限定VCよりも強化されています。
例えばジョブ限定VC1枚目の「炎を越えて」なら、①物理攻撃時人キラーアップ30、②クリティカル回避16、射撃攻撃耐性20です。

個人的には、②の80%がかなり便利と思います。
これまでの属性限定VCの②50%は、値が低くて他のビジョンカードと被り、死にステになることがありました。
例えば上のバハムートVCなら、②の素早さアップ8%では足りないので、他の15%持ちVCを採用することが多かったです。

その点、ジョブ限定VCの②80%なら遜色ないでしょう。


と、いうことで、今回の限定VC「あらわれた強敵」は、いまは強くなくても、

このゲームを長く続けるつもりならぜひとっておくビジョンカードである

といえそうです。

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