ffbe幻影戦争 初期キャラにして最強タンクの一角、エンゲルベルトを使う②

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今回は、エンゲルベルトの使い方のちょっとしたコツみたいなものをいくつか。

前回記事はこちら。


AP回復アビリティは不要

活性孔などのAP回復アビリティがあると、1ターン目で不滅の覇気を使わなくなるため、基本的にはAP回復アビリティは使用しないことを推奨します。
素早さの遅いエンゲルベルト先輩は、マップや敵キャラによっては2ターン目に接敵する可能性があります。不滅の覇気を使わない状態で接敵するのはかなりもったいないです。


faith30運用も可能

AP回復アビリティやプロシェルを使わないため、faith30運用も可能です。
状態異常にかかる可能性を減らせるのと、大幅に魔法ダメージを削れるのは大きいですね。
自分は、ユウナちゃんのアレイズで先輩をもう一回遊べるドンすることが多いので、30運用はしていません。ユウナちゃんと組ませない場合は30に下げると思います。


アトラクトブレードはOFF

意外かもしれませんがアトラクトブレードはOFF推奨です。
その理由としては、ヘイトのシステムにあります。
実は、不滅の覇気がかかっている状態でアトラクトブレードを1回だけ使っても、ヘイトは上がりません。
ちょっと説明するのは難しいのですが、気になる方はリオニス親善大使あさるとさんの動画があるのでご参照ください。

アトラクトブレードOFFにより、先輩は接近攻撃しかできなくなるので、可能な限り自己バフを積んでくれるため好都合です。
ただし、その場合はヘイトを解除してくるデスペル系の「全強化解除」が弱点になりますのでご注意を(もしデスペルされてもアトラクトブレードがあれば再度ヘイトを上げることが可能)。


回避運用も可能

これはご存知の方も多いかと思いますが、その運の基礎値の高さから(回避キャラほどではありませんが)回避重視の動きも可能です。
ただ、やはり回避キャラと違い回避装備や回避用召喚獣がうまくハマらないため、回避特化の動きは難しいですね。
「耐久が高い上に、たまに避けてくるやつ」を目指すのが妥当かと思います。


次回はおすすめの装備や信銘石なんかをちょこちょこ紹介したいと思います。

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